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| 建学の心 創立者 小塚光治 | |
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あり余る豊かな物の中で,人間としての心の豊かさ,人と人との心のふれ合いが年々失われています。親と子供,教師と子供,子供と子供,隣人と隣人との心のふれ合いも少なくなり,これと反対に家庭内暴力や,青少年の非行は激増し「学校栄えて教育滅ぶ」といわれてもやむを得ない実態といえるでしょう。 ところで世の親たち,私たち教師は子供たちの心の奥底をしっかりと掴んでいるでしょうか。反抗心やうわべの言動に捉われて心の扉を開こうとしていないのではないでしょうか。心と心がふれ合う,喜び,怒り,感動がわき起こる,教師の心と子供の心が火花を散らす,子供と子供の心が火花を散らす,この火花によってお互いの心がとけ合い心の扉が開けます。この火花によって心を練りあげ,心を鍛えるのが教師であり,その場が教室であり,グラウンドであると信じます。 私は全教職員と一つになって,子供の心の扉を少しずつ開かせ,すなおな心,やさしい心,すべてに感動する若い魂,すばらしい個性を引き出し,これらを良いものに作りあげたい,伸ばしたいと考えます。この場が桐光学園であります。 |
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| 校 訓 | |
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「意志」 「表現」 「感謝」 |
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| 意志・・・強い意志を持ち,何ごとも最後までやりとげよう。 表現・・・自分の思いを伝え,他者との関わりを深めよう。 感謝・・・家族や友だちを大切にし,感謝する心を持とう。 |
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